ふくねこ・さちねこ

良い物を手に入れると使うたびにうれしくなります。モノは増やしたくないけど、そういうものは必要ですよね。
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本棚

 これまで本の管理は折り畳みコンテナに入れてました。



コンテナを二つ重ねてましたが、下のコンテナに入っている本を取り出すときに、上のコンテナを持ち上げるのがきつい。
その為に上のコンテナは満杯にしないようにすると、大して収納できない。
それと、探す際に、本を上から見るので、見つけるのがメンドイ。
ということで、考えに考えて、こういう形にしました。

* コンテナ10個も空いてます。御入り用ありませんか???


うちはご覧の通りワンルームなので、広く見せるために家具は低く、せいぜい90儿發砲靴討い泙后
それで通常、本の収納=本棚となるのですが、そうできませんでした。




カラーボックスの背面板をつけずに、両方向から本を入れます。
底面にキャスターをつけて、両面が見やすくしました。
問題は、カラーボックスの強度です。
副え木で多少強化しましたが、時間の問題かもです。
カーペットの上ではキャスターの動きが悪く、カラーボックスがガタついて、そのうちガシャンと壊れそう。

そこでPVCマットを敷きましたが、これもいまいち。
東急ハンズに行ってMDF合板4亳を買ってきました。
これが合板ではいちばん安かったし、表面もなめらかなので。
で、ソコソコキャスターも軽くなり、しばらくはこれで凌ぎます。

そう長持ちしないかもですが、その時はその時で考えます。(笑)
窮すれば通ず。なんか閃くかも。



ア太郎は自分の体重が分かってなくて、気持のように身体が動かない。
この写真のAコースが取れません(^_^)
たまにラブちゃんと追いかけっこしているときは、助走が効くからか、たまに成功することがあります。

いつもはソファから複合機に渡って、この黒い棚にのります。
いつか、詰替えインクに都合のよい、このキャノンの複合機が壊れはしまいか、とそれが気になって仕方がないのですが、対策が思い付きません。




ア太郎、寝てるときはかわいいんですよ。
ぶっとい足。カワイいでしょ。
頭がもっとでかいと私好みの「ぶぅ猫」なんですが・・・

| citta | せどり | comments(3) | - | - |
片岡鶴太郎さんの猫の絵
 片岡鶴太郎さんはたいしたものだと思います。

全くの自己流で、しかも短期間にあそこまでの絵が描けるのは、本当にすごい。

どこのお寺か忘れましたが、ふすま絵を描いていて、錦鯉がものすごくモダンに描かれています。

さて、その鶴太郎さんの「仔猫の画集」
この企画まで、猫はどちらかというと苦手だったそうです。

まだ、もの(存在)になりきれてないような仔猫のおぼろげな雰囲気が、鶴太郎さんのタッチにピッタリです。
以前3chで日本画の講義をしていたとき、たまに見ていましたが、通常の日本画よりも大量に水で伸ばすんですよね。和紙がグヂャグヂャになるものかまわず。

対象となるものではなく、対象となるアトモスフィアを掴んで、それを描こうとしているのだと思います。だからアートになっている。
“物描き”のあいだはアートにならない、というのが私の芸術感ですw










定価5000円のものが350円でした。
いつ売れるか分からないけど、それまでは楽しみたいと思います。
| citta | せどり | comments(4) | - | - |
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